ワーケーションモニターツアーが八幡浜市で開催されました。

スタッフ・竹下です。12月6日から3泊4日で、八幡浜市で「ワーケーションモニターツアー」が開催されました。「ワーケーション」というのは、仕事「ワーク」と休暇「バケーション」を合わせた造語で、地方でテレワークをしながら休暇を過ごす新しい働き方のことで、働き方改革やコロナ禍を背景に注目されているものです。受入側としては、都市部からの交流人口の拡大につながることから、愛媛県もその誘致を力を入れ始めています。

今回のツアーは、県とANAが企画したもので、東京・松山から5名の参加者を迎え入れ、仕事の合い間ににまち歩きやみかん収穫、マーマレードづくりや魚料理づくりなど、八幡浜ならではの体験に取り組んでもらいました。八幡浜市ふるさと観光公社では、今後ワーケーション来訪者の利用も視野に入れながら、新しい体験プログラムの整備に取り組んでいく予定です。