身と土をもやい直すために(愛媛新聞・伊予弁の連載4)

スタッフ・竹下です。愛媛新聞「伊予弁」欄の連載第4回が掲載されたのでご紹介します。実際に住んでいた期間は短いものの、自分は「水俣」の影響を強く受けて生きてきました。本文にあるとおり、その土地で取れたものを食べるということは、「身土不二」の考え方から身体によいのはもちろん、自分を取り巻く身近な環境に責任を持つことだと思います。それはとても大切なことですが、都会で実践するのは難しいので、修学旅行で農林漁業体験を提供することで、少しでも身と土をもやい直していければと考えています。

2020年9月25日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20201013-01)

連載はあと2回、10月23日、11月20日(ともに金曜日)を予定しています。