天空の里・高野地の桜が見ごろです!

スタッフ・馬淵です。
4月になり暖かい日が増え、過ごしやすい季節になりました。市内に咲いていた桜は満開を迎え、葉桜に変化しています。

そんな中、今、まさに見ごろを迎えている桜の名所が八幡浜市の高野地(たかのじ)地区にあります。
標高約220メートルにある高野地地区は「天空の里」と呼ばれ、日本で初めて開催されたダルメイン世界マーマレードアワード・フェスティバル日本大会で金賞をとったマーマレードを生産している場所でもあります。

高野地にある花木園「季楽(きらく)」は、元消防署員の尾崎勝義さんが自宅周辺を整備して、ソメイヨシノのほかに、関山、楊貴妃、普賢象、ウコンザクラなど16品種、120本余りの多様な桜が植えられていて、季節ごとに咲く桜を楽しむことができます。

3月末の休日、とても天気が良かったので高野地に行ってきました。
ちょうどその頃は、ソメイヨシノが満開を迎えていて、遊歩道には桜のトンネルができていました。
楊貴妃という品種の桜は、ソメイヨシノよりも開花時期が遅いためまだ咲いていませんでしたが、ふわふわした薄いピンク色の花弁が特徴で、何とも言えない美しさがあるそうです。
また、遊歩道を順路に沿って歩いていくと、近隣の山々や宇和海を一望でき、その雄大な景色に心が洗われました。
4月に入り、現在、楊貴妃などの八重桜が見ごろを迎えているそうです!
高野地には、標高の高い地域ならではの景色と、自然の美しさがあります。
一度訪れてほしい、八幡浜の魅力あるスポットのひとつです。