梅美人酒造さんに教わる、酒蔵体験【八幡浜ふるさと体験】

八幡浜のランドマーク・レンガ煙突のある酒蔵。

創業大正5(1916)年。蔵元名は、創業者・上田梅一の一文字と、綺麗で飲み口の優しさから名づけられました。そのお酒のクオリティもさることながら、梅美人を語る上で欠かせないのは有形文化財にも登録されている建造物です。昭和3(1928)年に昭和天皇即位の御大典を記念して造られた高さ23mのレンガ煙突には、「ウメビジン本店」の白いタイルが配され、八幡浜のランドマークとして永年親しまれています。また、醸造場には昭和初期の空調設備や貯蔵タンク、圧搾機など、産業遺産として貴重なものが現存しています。そこで造られるお酒には、霊峰金山出石山の麓の雨が地中深く染み込んだ、地下30mの水脈から引き出された地下水が使われています。また、蔵の断熱材には籾殻が使われ、それが蔵を適度に冷やすことで、ゆっくりとした発酵を促してすっきりとした味わいのお酒に仕上げています。そんな酒蔵を見学して、ぜひ試飲をお楽しみください。

お問合せ・お申込み先:(一社)八幡浜市ふるさと観光公社 TEL 0894-22-0855

〒796-8501 愛媛県八幡浜市北浜1丁目1番1号 愛媛県知事登録旅行業 地域-209(国内旅行業務取扱管理者:竹下明伸) ※こちらのフォームからもお問合せできます。(お電話でのお問合せ受付時間:平日の9時~17時)

体験料金
お一人様2,400円(税別) ※小学生未満は無料、小学生以上は同一料金となります。
定員
2~10名
実施時期
新酒の仕込み時期(12~4月)を除く5~11月
体験時間
9時~17時の間の1時間程度
体験場所
梅美人酒造㈱(愛媛県八幡浜市幸町1557)
集合・解散場所
現地

Q&A・ご注意事項

Q:予約はいつまでに?
A:原則として、体験希望日の2週間前までに申込みをお願いします。

Q:2週間前に予約をすれば、必ず体験できますか?
A:受入先の都合等によっては、ご期待に添えない場合もございますので、あらかじめご了承ください。

Q:体験時間は?
A:集合から解散まで基本的には1時間程度を予定しています。 

Q:体験料金の支払いは?
A:事前に銀行振込していただきます。

Q:キャンセルしたい場合は?
A:お客様の都合でキャンセルする場合は、以下のキャンセル料が発生しますのでご注意ください。
・体験日の10日前~8日前のキャンセル:体験料金の20%
・体験日の7日前~2日前のキャンセル:体験料金の30%
・体験日の1日前(前日)のキャンセル:体験料金の40%
・体験日当日の体験開始前のキャンセル:体験料金の50%
・体験開始後および無連絡不参加:体験料金の全額

【ご注意事項】
・実施期間、定員を必ずご確認の上、お申込みください。
・集合場所へは、お客様ご自身での移動となります。お申込み完了後に、集合場所や移動手段等についてお知らせします。

「八幡浜ふるさと体験」とは?

海・山・川の自然に恵まれた八幡浜市は、柑橘栽培や漁業が盛んで、また四国の西の玄関口として古くから栄えてきました。そんな八幡浜ならではの自然やまちなみ、生業(なりわい)や暮らしを、地域の方々との交流を通して体験してもらうことで、田舎暮らしの魅力や豊かさを実感してもらうことを狙いとしたプログラム群です。

※メニューは順次増やしていく予定です。

八幡浜市プロフィール

愛媛県西端にある佐田岬半島の付け根に位置し、主要産業は柑橘農業、水産業、水産関連食品製造業、造船業など。温州みかんは質・量ともに日本有数の産地となっており、魚市場は四国有数の規模を誇る。2013年にオープンした道の駅・みなとオアシス「八幡浜みなっと」には、年間100万人を超える来場者がある。人口は33,798人(2019年1月末現在)、面積は132.65㎢。

周辺情報

2019年5月20日 投稿

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